(第2800話)社交ダンスが教えてくれたこと vol.14 ~彼とは合わないとクリアになって〜

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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

彼とは合わないとクリアになって

コンカツ・プレパレーション(21)


コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談、まだ、続いております。
ナニヤラ、プライベートな話に入っていきそうです・・・


ジュンコ先生
「元々、魂エネルギー波動で引き合った
“仕事”をやっていた、とする。
でも、出会った相手が、
その“仕事”に対する理解がない・・・
さぁ、仕事をトルか?
相手をトルか?
で、“仕事”を選びにくいって時は、
その相手は“違う”と思った方が良いわね」


Q
「わかりやすい“目安”ですね。
でも、
ちょっと困ることが。
実を言えば、
私、今、お付き合いしている男性がいるのです」


ジュンコ先生
「あらら、ソウだったの!?」


Q
「ハイ。
結婚も考えているし、
向こうもソノ気だとは思うのですが、
今回、ジュンコ先生とお話していて、
クリアになったことがあるのです。
ワタシタチは、
魂エネルギー波動での共鳴はナイ。
カレと一緒にいると、癒されるし、楽しい。
でも、決定的なところで、
あぁ、やっぱり合っていなかったんだなと」


ジュンコ先生
「『やっぱり』ということは、気づいていたの?」


Q
「はい。
つきあって、5年になるのですが、
最初の頃は、
私の方が結婚を早く、と望んでいました。
でも、今は、逆転している感じです。
私、結婚・モードになるのをさけている。
なぜ、そういう思いになっていたのか、
ハッキリしました。

“3方良し”ではナイ・・・」


ジュンコ先生
「あぁ、そういうことだったのね」


Q
「彼は、子どもが好きで、
良いお父さんになれるタイプ。
想い描いているのは“温かい家庭”で、
私には“仕事”をやめて欲しいみたいなのです。
でも、私は仕事を続けたい。
それに、ダンスもヤメたくない」


ジュンコ先生
「ダンス、反対なの?」


Q
「ハッキリとは言いませんが。
理解は・・・ありません」


ジュンコ先生
「一緒にやろうとか、なかったの?」


Q
「誘いましたが、
『あぁいうのは、興味がナイ』と。
嫌がっているのはわかるので、
カレの前ではダンスの話をしないようにしています。
結婚したら、
ダンスのことで出かけにくくなると思います」


ジュンコ先生
「そう、困ったわね」


Q
「彼と一緒になっても上手くいかないかも、
って思うようにはなっていましたが、
彼に対する気持ちは、変わっていない。
だから、今回、
いろいろ分かって、困っています(苦笑)
魂エネルギー波動が共鳴じゃないとわかったので、
終わりです、別れましょう・・・
なんて、愛し合っているのに、変な感じがします」


ジュンコ先生
「あぁ、それは、ナイから大丈夫よ」


Q
「ナイ?」


ジュンコ先生
「好きという感情はあるかもしれないけど、
ホントウの愛はソコにはナイってことよ・・・」



ミニ・ミニ ボイス

今や“会議”のすべてが、ダンスのことになった。
会議時間の多くを、
“新・スタイルダンス教師”のことに向けている。
特に、
ヒデ君の頭の中は、ソレ一色だそう。
「完全に、
ワーク・シフト(働き方が変る)できた感じがアル。
これから、ヤルこと、いっぱいや。
あ、ソウや・・・
新・スタイル教師のネーミングも、考えなアカン」

ウチら3人の
目指す“カタチ”が、
だんだんクリアになって来たように思う。

カタチは重要だ。
思いがあってもカタチがないと、
表現にならないからだ。
でも、カタチを先走ると、
中身のナイ「絶対・アカン」ものになってしまう。
内側と外側の、バランスを取ることがキモ。
焦ってはダメだ。
でも、アップテンポで、着実に。

ブログにて、
モロモロ発表できる日が、楽しみ。


      続く第2801話へ


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