(第1696話)社交ダンスを教えるということ vol.13 ~潜在能力!?ヤバいもんでしょ?~

初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次  

読者限定ワークショップ 


社交ダンスを始めるということ 更新しました

スイングダンスの大いなる基本





特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.13 

潜在能力!?ヤバいもんでしょ?

潜在能力を引き出す(2)


ワタシが潜在能力という言葉を初めて知ったのは、
学連の頃だ。

合宿費を稼ぐために短期バイト
・・・毛皮の展示会のコンパニオンをやったんだけど、
展示会前日、ソコでの“上司”から
我らアルバイト学生に声がかかった。
「おごってあげるから、喫茶店に行こう」
そこでメロンソーダをごちそうになりながら
聞いたのが、

「潜在能力で成功者になる」

てな、話だったんだ。

内容は、確か以下のようなモンだった。
「人間は、100%のうち
20%くらいしか力を出していない。
残る80%の力は埋もれたまんま」


「その80%を使えるようになれば、
誰でも最高の自分に出会える。
億万長者にだってなれる」


実を言えば、
そのバイト自体が怪しいモンで、
(毛皮を強制的に売りつける!?)
“上司”も見るからにヤバいって感じだったんだ。
案の定、
その潜在能力話もミョーなほうに動き始め、

「この会社には、
潜在能力が自由に引き出せる社員がたくさんいる。
なぜなら、そーいう教育を受けているからだ」

で、最後には、
(バイトのヒトたちに向けて)
「アナタの潜在能力を駆使して毛皮を売りなさい。
(潜在能力を使えば)
売れないコトは絶対ない」


コレを聞いたワタシ、
「ワワワ、どうしよう・・・
エライバイト、選んじゃったな」
でも、辞めるに辞められず、
なんとか、短期バイトは終了。
ちなみにワタクシ、
毛皮は、一枚も売れなかったもんで、
(ていうか、最初から売る気もなかった)
“上司”からにらまれていたよーな(汗)
すごく居づらい雰囲気だったよなぁ。

このような体験があったもので
ワタシにとっては、

「潜在能力とは、ヤバいもの。

悪い意味での

洗脳状態を生み出すもの」


というような、
“すり込み”になってしまったわけなんだ。

ところが、
そんなワタシが数年後、
以下のような考えになっていた・・・

「もう、こうなったら

いまだ使ったことのない

自分の潜在能力を引き出すしか

道はない」


“数年後”には、
すでにダンスのプロになっていたわけなのだが、
さぁさぁ、一体、ナニがあったんでしょうねぇ

一気に読めた?
今日は、少ないもんね。
何しろ、
残暑厳しくって・・・皆様もご自愛くださいませ


       続く第1697話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



いつも 応援クリック ありがとうございます。
      ↓ ↓ ↓
   
人気blogランキングへ
とても励みになっています。(ジュンコ)


コメント

  1. 竹中 より:
    SECRET: 1
    PASS: 88610934a372940025701be12e38f1ab
    潜在能力!!

    またまたこの言葉に反応して、しつこくコメントさせていただきます。
    私がこの言葉「潜在能力、潜在意識」に出会ったのは、20代半ば「マーフィーの成功法則」という本を読んだことがきっかけです。そのときは、「楽をして」、思ったものを手に入れようとしていたので、特にこれといった効果が無かったように思うのですが、折に触れその本を手に取り、潜在意識なるものに、自分の望みを強く願ってきたました。ここ何年かはそんなことも忘れていたのですが、2週間ほど前、渡部昇一「マーフィーの成功法則」という本をたまたま見つけ、CDがついていたこともあって買い物かごへ・・、毎晩寝る前に聞いていたところです。
    今日のブログを読ませていただいて、今晩からは、「わたしは社交ダンスが上手くなる。」という気持ちも強くこめながら、CDを聞き、眠りにつきたいと思いました。もちろん今は「楽をして」では無く、「なにごとにも出来ることにはしっかり取り組んで」という考えに変わっています。ブログの続きがたのしみです。