(第1238話)チョット中休み エッセイvol.32 ~ココロに残るワークショップ~

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社交ダンスを始めるということ 更新しました




チョット中休み エッセイvol.32 

ココロに残るワークショップ

~ルネッサ・EMB・プロジェクト(1)~


さて、新シリーズに入ります前に、
チョコッと寄り道をさせてくださいな。
御礼&ご報告です。

第5回

社交ダンスが上手くなるということ

読者限定 ワークショップ


~エネルギー操作によるナチュラル・ダンシング~


全日程、無事終了いたしました。
参加してくださった皆様、ありがとうございます。
ジュンコ先生、ヒデ君、ミキヒコさん、そしてボーンちゃん、
一同、礼。

「ココロからの感謝を申し上げます」

北は北海道から南は九州、熊本・福岡まで。
遠方よりの参加者の方々、お疲れさまでした。
お会いできて、イヤイヤほんま、うれしかったです。

と、ココまでは、
今までのワークショップ報告とあまり変わりはないようだけど、
実は、この度のワークショッップ、
スタッフ全員にとって、

非常に特別なモンとして、

深くココロに刻み込まれた
ようで、

その辺りも、ご報告したいと思う訳よ。

最終日の全行程終了後、スタッフルーム。
参加者の方からいただいた
「ワークショップ1周年記念&
チョイ早いヒデ君のお誕生日(6月6日)をかねて」の、
ケーキにパクつきながらこんな声が飛び交ったんだ。
(ちゃんとろうそくに火をともし、お祝いしました。ありがとう)


「今回のワークショップ、すごかったな。
終わって、なーんか、寂しいな
・・・いつもより、そう思う」



「楽しかった、ね。
ワークショップも1年やってきて、
スタッフ側に余裕が出て来たから、
余計に色々なものを感じ取ることができたんでしょうね」


「アマチュア競技ダンス界の
重鎮(じゅうちん)にもお会いできたし。
オレ、勉強になった。
良い出会いができたんやってことがわかって、
うれしかったし、勇気にもなった」



「ワタシも、うれしかった。
色々教えていただきたいと思った。
現役の(特に中高年)競技選手に対して、
どうあるべきか、そして、ナニができるのか・・・
その辺りの勉強を、
もっとしていく必要があるなってことも、痛感した」


「ワークショップ・マスター(ワークショップに4回参加)や、
ワークショップ・マスター・スーパー
(5回すべて参加、いずれも勝手にヒデ君が任命!?)
の人たちとも、
ドンドン良い関係になっていくねぇ。
考えてみたら、よう、毎回、来てくれハルね」



「ホント、そうね。
(マスターやマスター・スーパーから)応募があったとき、
スペシャルにうれしいよね。
あぁ、また、お会いできるんだなぁ、がんばろうって思うよね。
特に今回、あるマスターの方から、いただいたコメント
『ワークショップはどんどん内容が進化していますね。
最初はよく分からなかったですが、
今回なんかはどんどんかみ合う感じがして喜びでしたよ』
コレ、うれしかったなぁ」


「そういえば、今回、

重力エネルギーなんて、難しいもの扱うから、

どうやろ?分かってもらえるんかな?

と思っていたけど、意外な結果になったわな。

突然、目の前で“飛躍した人”が、何人もいたもんな」


「エネルギーってカタチやないから、
ピントさえ合えば、ズバッと変化するからね」


「ヘェ~、その飛躍って、僕、見てない。
(懇親会用の)買い物に行ってた間のこと?」



「そう。

ジュンコ先生の突貫工事を受けた後、激変した人がおった。

(とっかんこうじ=カラダにエネルギーを貫かせる “身体内工事”
ジュンコ先生が、生徒さんのカラダに直接触れて行なう少々過激な施術)
アレ、メッチャ、効くなぁ。
やった後、みんなビックリするくらい、組みやすくなる」


「特に、みんなの模範になってくれた○○さん、
とても、ありがたかったわ。
あの方のおかげで、

『女性の美しいポイズ作りでは、

後ろに反ったり、胸を上げてはダメ。

ものすごーく前傾(前屈みのかっこう)から、

作っていく』


ことや、

『やや前肩(正しい猫背状態)で、

腕は脱力、ブラブラでホールドする』


ことが、やっと参加者に信じてもらえた(笑)」


「へぇ~、そんなに変わりはったん?」


「うん、美しいホールドになった。
参加者の女性軍が、
『あんなん、なりたい~』と憧れ始めた(笑)
あの“突貫工事”はモルヒネ注射みたいなモノ。
エネルギー操作感覚の直接的な手ほどきね。
1回でも、
『あぁ、コレが、エネルギーが通ったという感覚か』
をカラダが経験する
ことに、大きな意味がアルの。
カラダの中にエネルギーが通っていく感覚をカラダが覚え、
ソレが定着すると、
先生の力を借りなくても、一人でできるようになるわ」


「『あぁ、コレが床からの反作用エネルギーの感覚ですか・・・』
と、カラダでようやく納得できた人は多かったみたいやな。
オレも、そう。
できているつもりやったことが、
実は全然、まだできていなかったってことが、
このワークショップで判明した。
己(おのれ)を知ったわ(笑)」



「とにかく・・・
1周年記念にふさわしいものになって、良かったです!」


誰がドレを話しているかは、
参加者の方々には分かるかな(笑)

さてさて、
ヒデ君、マジで、落ち込み(良い意味で)
心機一転、がんばらな・・・と決意を新たにしたようだけど、
その辺、ワタシも同じよ。
突貫工事を始めとした、

エネルギー・ボディ・ワークを初めて、

直接参加者のカラダに行なうことで、
おかげさまで以前より、少しはパワーアップできたけど、
次なる目標のためには、さらなる、精進が必要だぁ!
をメッチャ感じたわけよ。
なぜなら・・・
で、今回のエネルギー操作のワークショップを通し
ジャパニーズダンサー(競技選手・愛好家など隔たりなく、すべて)の、

盲点・弱点・改善点が浮き彫りになったから・・・

なんで、
次回、その辺りを緊急報告いたします。


      続く第1239話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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コメント

  1. びば より:
    SECRET: 1
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     ジュンコ先生


    こんにちは、土曜は色々なお話をしていただきまして有難うございました。

    教師というお仕事は好きでなければ出来ないというお言葉胸に染みました。

    ジュンコ先生の偉大さにまた感動して先生と同じ時間を過ごせることに感謝しました。
    (もちろんヒデ社長さまとミキヒコさまもです)

    あれから潜在意識のことを勉強し、インナーチャイルドの癒しにたどり着きました。

    問題のある年齢までさかのぼって置いてきたもう一人の自分探しをしました。

    その時感じたことがトラウマとしていまだに残っていたこと、人間関係にまで影響があったこと(人付き合いが苦手)でした。

    社交ダンスは好きだけど人と踊りたくないといった奇妙な感覚にずっと違和感を抱いていたようです。

    天地のエネルギーは生き方考え方みたいのものを気づかせてくれました。

    ”自分が与えたものは自分に返ってくる”

    すべてを許し解放するところから始まりでした。

    マイナスなものは取り払って潜在意識を活かすことを今実践中です。
    胸の中にドロドロとした塊が溶けて湧き出て心がとても落ち着いてきています。

    肥後橋の皆さまとも最近心の距離が縮まった気がします。
    潜在意識からくる恐怖心が距離を置いていたのでしょう。

    先生にお会いしてから空想世界へ長年逃避していた自分が地に足をつけ、ようやく自分自身の存在価値を自分で認めることが出来ました。

    マイナス思考は今の私には無くなってしまっています。人付き合いに対してもです。

    これから自分は何のためにダンスをするのか?と考えたら、「自分もまわりも幸せになるダンスをすること」でした。

    先生方の教えと同じですが私の中に新しい良い潜在意識になると思います。
     
    いつか社交ダンス嫌いだったお話を聞いていただけましたら幸いです。

    今人生の中で一番楽しくて幸せです♪

    先生のお陰でようやく自分自身と向き合えることが出来ました。

    アドバイス有難うございました。
      
                                             河合美和(びば)