(第427話)陽気に弾けてコケティッシュ「チャチャチャ」XLⅡ レクチャー2 カラダゆがみ度チェック

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“カラダの中でドコからが腕?”
「アーム・アクション・ネットワーク」 
の確認が終わったら次に進もう。
(第426話参照)


あなたもナチュラル&グレイト

スプリット・

キューバン・ブレイクができる!!


レクチャーの2回目だよ。



レッスン2

カラダのゆがみ度チェック!?

スプリット・キューバン・ブレイクは、
なぜ忙しいか?
ソレは、右から左へ、左から右へ・・
続けサマの回転アクションを伴うからだ。
ということは、
ナチュラルな
スプリット・キューバン・ブレイクのためには、

回転アクションをスムーズに!

がポイント。
コレって、結局はカラダの

・ゆがみをなくす

(左右対称なボディを手に入れる)

ソレと同時に

・中心軸を作る

(芯を作る、も同じ)
ってことを目指そう!!
という話にもつながってくるんだな。
習得できれば、ハッピー♥
スプリット・キューバン・ブレイクのみならず、
ムッチャ・ワンダホー“ダンサーボディ”に
なるよってことだもん、がんばろ。

さて、まずは、

あなたのカラダゆがみ度チェック

からやってみよう。

① 両肩の高さは同じかな? 
鏡を使ってチェックしてみて。
もちろん両肩の高さが同じが理想だ。

② 同じでない人は、
その場で、
ヒザを伸ばし両足を閉じ前屈してみよう。
両手を伸ばして。
床から両手の指までの高さが同じかどうかチェック!
肩の高さが違うし、
両手の高さも違う
→タダ姿勢が悪いだけ!?ゆがみ軽症。
肩の高さが違うが、両手の高さは一緒
→背骨のゆがみが原因!?チョイゆがみ重いかも・・・

③ ねじって立っていられるかな?
左足を前にして、
両足を前後に開き(肩幅に)トウ(T)バランス

つまり爪先立ちをするんだな。
そのまんま、左側に
カラダをひねって、真後ろ遠くを見ようとする。
両腕も一緒に左側に自然に回して、
バランスを取っていいよ(広げてもよし)
そのマンマ10秒キープできるかな?

次、反対に、右足を前にして、
右側にカラダをひねって、
真後ろ遠くを見ようとする。

左側にねじりにくい→カラダの右側が硬い
右側にねじりにくい→カラダの左側が硬い



さぁ、どうでした?
簡単に言っちゃえば、
スプリット・キューバン・ブレイクを、
ヒーヒー言いながら
“懸命に”練習するよりも、
まず、自分の身体的な弱点を受け止めつつ、
ソッチも是正しながら、
“賢明に”練習したほうがいいんでないの?ってわけ。
そのためにヤルことの中でもイの一番に必要なのは、
回転に強いボディつくりってことで、
まずはゆがみチェックと相成ったわけですが、
ゆがみがあるとネェ、
どうしても“軸感覚”が鈍っちゃうからなんですよ。

え?どうもゆがんでるみたいってことは
確認できたけど、
次どうすりゃいいのかって?
具体的エクササイズは、
次回のお楽しみってことで・・・
ただし、コレだけは伝授しておきやしょう~
ゆがみをとって軸感覚を作るには、

肩甲骨辺りをユルメル

・・・コレ必須!!

“全身のゆがみの起点”になっちゃってると言う話なんだ。
肩甲骨辺りが凝り固まって弾力がなくなると、
ソク背骨に影響し、やがては骨盤にも及ぶ、
全身へといたるらしいんだ。
第152・348話参照の上、
第349話のエクササイズナリを試していただいて・・・
では次回お楽しみに。



      続く 第428話へ



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コメント

  1. あき より:
    SECRET: 0
    PASS: 100a4202e69dd3eb34e0139f1cc22a0f
    こんばんは!

    こ、これは…なかなかピンチですね(゜゜;)
    どうなっちゃうんだろう!!!?

    このように毎日、拝見している今日この頃です。
    テレビドラマよりドキドキしてます(笑)
    明日の展開が、今から楽しみです。
  2. ジュンコ より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    あきさん

    コメントありがとうございます。

    楽しみにしてくださって、ありがとうございます。

    どうなっちゃうんだろう!?
    実は私も書きながら
    ドキドキしています。
    いつも
    感情移入状態で書いてます(笑)
  3. 凛 より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめておたよりします。
    半年ほど前から、毎日たのしみに読ませていただき、できるものからエクササイズにとりくんでいます。
    いままで、外側の筋肉で踊っていたことがよくわかりました。それが、エクササイズを続けていくうちに、少し身体のなかから連動して動けるようになったように思います。踊っている感覚が全然ちがいます。とても感謝しています。

    ところで、先日個人レッスンでホールドについて習いました。練習相手もいないので、少し試みたままになっていたのですが、あらためて読み返して、取り組んでみました。でも、うまくいきません。

    「右肩甲骨を背骨に向かって斜め下にコンプレッションし、左肩甲骨を左やや前方にずらす」
    のところです。以下のところまで、組み始めの時にはつかめているのですが……

    「では、片足に体重を乗せ床からの反作用のパワーをもらいましょう。
    次に、自分の右前にいる男性をカラダの中で意識した結果、おなかの中がキュッとしまって、おへそ辺りがやや右を向き、結果、インナーマッスルを伝わって
    『右肩甲骨を背骨に向かって斜め下にコンプレッションし、左肩甲骨を左やや前方にずらす』感覚……

    シャドーで2週間ほど練習していたら、整体治療に行ったおり、左右の凝り方が全然違うと言われてしまいました。自分でも、エネルギーを循環させることができずに、肩甲骨の下あたりがつまってしまっているように思います。
    何のためのシェイプか、というところも納得はいくのですが、他のことが左右対称で、エクササイズも身体にいいなぁと実感できるのに対し、ホールドはなかなか自然で気持ちよいものになってくれません。

    全体的なレベルが、もっとあがってから取り組んだほうがいいのでしょうか?
    床からのパワーも、まだいつも感じて相手に伝えるところまでいっていません。

    アドバイスいただけたら嬉しいです。
  4. ジュンコ より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    凛さん

    大変良い質問をありがとうございます。
    さっそくですが、ホールドの件です。

    ホールドは最初のテクニックにして、最後まで進化をし続けるもの。
    上記ホールドの作り方は、目指すものでありながら、かなり上級者用とも言えるものです。

    つまり、上記ホールドの作り方は、“結果ソウなる”テクニックに類するのであり、
    実際は、反作用のパワーがすぐさま一直線に駆け上がって、ホールドそのものになる前に、かなり複雑にカラダの中をめぐっていくものなのです。

    まず、ホールドを練習されている種目はブルース?ワルツ?スロー?タンゴ?・・
    どれでしょう?
    コレが大変重要です。
    と言いますのも、
    まずは音楽を感じて“ホールド”も踊る必要があるからです(66・67話参照)
    肩甲骨辺りの筋肉も、まずは、カタチを作る前に踊らせる必要があるのです。
    ホールドは、色んな役割がありますが、カタチを作る前に“動き”を重視されることが必要ですね。
    動くことで、カタチを作っていくのです。
    シャドウでホールドの練習をする場合は、今はカタチを作らず、ステップとの連動をインナーマッスルを通じて感じてみてください。
    (スイングにあわせて振るなど)
  5. 凛 より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ジュンコ先生、こんばんは。

    ホールドは保とうとしない……つもりでしたが、やはりカタチにこだわっていたことに気づきました。
    今習っているのはスローです。フェザーステップのスイングプラクテスは続けています。はじめはスカーッと空振りしてるみたいだったのが、だんだん充実した感じになってきて、たしかに音楽の感じ方も変ってきました。まだ、全然なっとくいくところまでできませんが、時々ふわっと浮くような感じが味わえるようにもなり、練習するのが楽しくなったところです。
    これからはホールドも「ステップとの連動をインナーマッスルを通じて感じ」るようにして、「音楽を感じて“ホールド”も踊る」を目指します。

    丁寧な回答を、ほんとうにありがとうございました。これからも、ずっとジュンコ先生のブログをたよりに練習を続けていって、少しづつでも進歩していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
  6. ジュンコ より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    凛さん

    ソウですか、スローですか。
    では、ホールドはカタチを急いで作る必要は、ホントないですね。

    スローは手と足の連動に納得のいくつながりができるほどに、ものすごく心地良く感じて踊れる種目です。
    反対に、ホールドのカタチにこだわるとものすごく難しい種目に早代わりしてしまいますので、要注意です。

    大胆なスイングアクションとともに、
    リバースターンやナチュラルターンで、女性をヒールターンに誘う際には
    細やかな配慮も必要ですので、手・腕・肩のリラックスは必須ですね。

    「フワッと浮く感じ」は良いですね!
    正しいカラダの使い方ができていると思われます。

    参考にしていただけて何よりです。

    これからもよろしくお願いいたします。