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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック
広背筋とインナーマッスル
~ダンス・グレーゾーンを見直そう~
ラストは、
広背筋と、その下にあるインナーマッスルとの関係だ。
広背筋をめくったら出てくる深部筋肉って、
ダンサーにとって、
大切よ!てなものばかりなんだ。
いわば、背中にあるインナーマッスルだもんね。
知っておいて欲しい筋肉を2つ、
紹介しよう。
まずは、ブログにも登場したことのあるコレ!
下後鋸筋
(かこうきょきん 第1537話参照)
場所を確認しよう。
下部の肋骨・・・アバラの第9~12番目と、
背骨・・・胸椎第11番目~腰椎2番目にくっついている。
V字型で、
Vの真ん中のくぼみのところが、背骨にあたる。
アバラを“下向き&センター方向”に、
引っ張リ下ろしてくれる筋肉なので、
これがちゃーんと働いてくれると、
背中は、浮かなくなる。
広背筋・活用とともに、いや、その前に
是非とも、働いてちょーだい!てな筋肉なんだ。
広背筋を鍛える際に、
一緒に訓練することが、望ましい。
そのためには、各種、広背筋・訓練の際、
じっくり味わいながら行うこと。
深部意識、感じることが大事ってわけだ。
また、
この下後鋸筋も呼吸筋なため、
呼吸を伴ったエクササイズが良いね。
広背筋のインナーマッスルで、最も深部にあるのは、
多裂筋(たれつきん)だ。
(第305話参照)
これも、過去ブログで紹介したよね。
多裂筋は、
いわば、背骨をまとめ、
しなやかにしてくれる大事な筋肉。
これなくして、美・背中は得られない。
このほかにも、脊柱起立筋群、
最長筋などが、広背筋をめくると出てくる。
たーくさん、あるんだねぇ!
ソンナコンナが、
ぜーんぶ、広背筋とともに、
背中を綺麗に見せるデザイン筋だって、
知っておいて欲しいんだ。
続く第3158話へ
(第3157話)ダンスの根本的“なぜ?”の解決に迫る ~広背筋とインナーマッスル~
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