(第2813話)社交ダンスが教えてくれたこと vol.14 ~自分のエネルギー・バランスを知るために~

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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.14 

自分のエネルギー・バランスを知るために

コンカツ・プレパレーション(32)


コンカツ・プレパレーションについての、
(婚活のための下準備)

ジュンコ先生とQさんの対談です。


いやぁ、このシリーズ、
もう1ヶ月以上、経っちゃいました。
“東京”入りする前から、書いてるもんねぇ。
ごめんねぇ、もうチョイで終了だからねぇ。


Q
「あの、素朴な質問、いいですか?
自分の肉体エネルギー波動を強くするには、
肉体エネルギー波動が強いヒトと踊ると、
良いのでしょうか?」


ジュンコ先生
「ええ、そう考えていいわ。
同様に、
精神エネルギー波動を強くするには、
精神エネルギー波動が強いヒトとダンスをし、
魂エネルギー波動を強くするには、
魂エネルギー波動が強いヒトとダンスをして
エネルギーを交流させると良い・・・
なんて、できれば最高に、素晴らしいし、
ソウなれるように、
ダンス界は発展するよう、願っているわ」


Q
「え?
では、まだ、ダメってことですか?」


ジュンコ先生
「エネルギー交流を正しく活用できるほど、
ダンス界自体が育っていないというか、
エネルギーがどうのというより、
目に見えるものの世界観が強いから、
難しいのよね。
エネルギーを意識的に扱えていないから、
危ないとも言える。
エネルギー交流は、
自動的に行なわれてしまうものだから。
モロ“邪念の交流”をしちゃうこともある」


Q
「いわゆる、

上下の心ですか?」
(第2539話参照)


ジュンコ先生
「まぁ、そうね。
ダンスはいろんな要らない感情も交じりやすいから、
そう言った感情が、
ナチュラルなエネルギー交流の妨げになるの」


Q
「それだったら、
なぜ、社交ダンスが、

人間・再生・可能アイテム

としてオススメなのですか?
他人と触れ合わないダンスの方が、
良いのではナイですか?」


ジュンコ先生
「良い質問ね。
その質問に答える前に・・・
実はね、ヒトって、
自分の弱いエネルギー波動を強くし、
3種類すべてにバランスが取れるようになるにつれ、
満たされ、豊かになってくるの。
自分に正しく自信が持てるようにもなる。
やがて、自分を愛することがデキルようになる」


Q
「正しい自己愛、ってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
自己愛レベルがアップし、
自分に対する理解が進むほどに、
他者に対する理解が進み、
(他者を)愛することもデキルようになるの。
ソウなって初めて、
求める、他者とのエネルギー交流が可能になるのよ。
言い換えれば、
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようにならないと、
他者を真に理解し、
愛することもデキないってわけ。
他者を真に理解し、
愛することができないから、問題が多い。
求める、他者とのエネルギー交流など、
できるはずもなく、
ストレスばかりが生み出される。
社交・ダンスが難しいのは、その辺りのせいなの。
ココまでは、イイかな?」


Q
「ハイ、わかります」


ジュンコ先生
「でもね、
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようになるまで、
誰にも会わずに過ごそう、と、
こもってしまったとする。
自分に対する理解が進み、
愛することもデキルようになってから、
他者と交流しよう・・・
コレまた、難しいってわかるでしょ?」


Q
「シャドウが上達してから、
それからやっと、ヒトと組んで踊ろうとしても、
ダメってことと一緒ですね。
さほど、組んで踊ったことがないのに、
良いシャドウなんて、
デキているハズもナイし」


ジュンコ先生
「そうね。
大事なのは、自分がデキていないウチから、
他者と交流すること、なの。
相手と交流することで、
自分のエネルギー・バランスを知ることができる。
言い換えたら、
自分のエネルギー・バランスを知るために、
相手と交流するの」


Q
「上手く交流するために、
交流するのではなく?」


ジュンコ先生
「ええ、そう思った方が良いわ。
上手く交流しようとすれば、
交流できなかったときに、ショックじゃない!?
でもね、
自分のエネルギー・バランスを知るために、
相手と交流し、
特に自分のアンバラスさや、
自分のエネルギーの弱いところを発見するために
交流すると思っていると、気が楽でしょ」


Q
「自分を知るために、
他者と交流する、ってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
自分を知って、強さを活かしつつ、
弱さの改善に努める・・・
そうこうしているうちに、
他者と健全なエネルギー交流が、
デキル心と身体を作っていく作業も、
相手と組みながら、
同時進行でやっていけるようになる。
他者を利用しながら
肉体
精神
魂
のエネルギー波動すべてをレベルアップさせ、
バランスさせていく段階に、
自動的に入っていける。
実は、コレがダンスの醍醐味であり、
目指すところなのよ」



ミニ・ミニ ボイス

ラテン専科 パソドブレ
相手との正しいコミュニケーションから、
美しいカタチが生まれる。
ソウであるためには、
各自が、
たくさんカラダの中が動くようになること
どの瞬間も “気”を抜かないこと
常に、自分に向かって踊ること
・・が大事。

シャッセ・ケープの踊り込み、GOOD!
ちょっとの説明で、ガラリ、
様子が変わるんだもん、驚いた。
感覚が優れてくると、
レッスンの受け取り方が上手くなるのよね。


      続く第2814話へ


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