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読者限定ワークショップ
社交ダンスを始めるということ 更新しました
カラダの選択を待とう・・・
チョット中休み エッセイvol.40
真実の足・脚を手に入れるために・・・
~美・ジュアルにつながるハンド&アームパワー(1)~
ハーイ、みなさま
「テンセグリティ」
(第1613話参照)
興味を持っていただけてますかしらぁ?
実はコレこそが、
第9回
社交ダンスが上手くなるということ
読者限定 ワークショップ
~真実の足&脚を使う~
の
“隠れキーマン的テーマ”だったんだよね。
「人体のテンセグリティ機能の開花・開発を目指し、
足・脚を活かす身体操作へシフトしましょう」
と言うワタシの説明に、
参加者の皆様、
最初は
「な、なに?テンセグリティ!?
聞いたことないぞ」
お目目パチクリだったけどね。
さて、テンセグリティもさることながら、
ダンスシーン全般における
「足&脚に関する意識転換」
を徹底させた、今回のワークショップ
参加者の
目から鱗(うろこ)がボロボロ・・だったようで。
ワタシとしても大いに手応えのアル
記念すべきワークショプとなったんだな。
そーいや、いつもに増して、
????!!!!な声が飛び交っていたなぁ。
「これまで、一体、ナニをやってきたんだろう!?」
(床にしっかりプレスをするために、
脚で踏ん張る練習を長年やってきた女性)
「ちょっと足を意識しただけで、
もうカラダが力んでいる!!??すごい・・・」
(カラダのリキミの原因が、
足・脚にあった・・・彼にとっては大発見だったようで)
「今まで、どれだけ足・脚に依存して踊っていたのか、
よくわかりました。
床がすべると思っていたのは、そのせいだったんだ!」
(競技選手。足・脚呪縛から解放。おめでとう)
「わっ、知らなかった。
ヒザを曲げて、下に、落っこってました!
ヒザを痛めていたのは、踊り方のせいだったのですね」
(プロ免許を持つ女性。
その後、ダンステクニックすべてに対する見方が変わったと言う)
「ショック!
インナーマッスルを使っているつもりが、
全然できていなかったことに気がつきました。
足で踊っていたから、動きがプツプツ切れていたのか!」
( “カラダの中の脚”を使っているつもりが×・・・よくアルこと。
その後“復活”良かった!)
最後に、ヒデ君の声もどーぞ。
「カラダの中から踊っている時のダンスと、
“足こぎ”をやっている時のダンスとの違いが、
スゴく分かるようになった。
カラダの中から踊ってる時は、
勝手に“色んな良いこと”が、できてくる。
自分でもビックリするほど、スピードも距離もでるし。
メッチャ、ええ感じや」
ソレは良かった!
が、しかし・・・
「長続き、せーへん。
気がつくと
『あ、また、足で踊ってるわ』
難しいもんやなぁ」
そーなんよねぇ。
でも、焦らないで、ぜーんぜん大丈夫!
まずは、
「足・脚に対する意識・ホンキ変化」
だけでも、カラダにとっては、
画期的・大事件なハズ。
そう、
今回ワークショップ、本当のネライは、
「真実の足・脚に目覚めるための意識転換」
だったんだよね。
ソレには、成功!
ところが、
その転換できた意識がホンモノと化し、
実践で活かせるようにしていくには、
以下のことが、外せない・・・
「真実の手&腕を使う」
なぜか・・・は、このブログの愛読者のアナタなら、
もうバッチリお分かりよねぇ?
足&脚は、
手&腕とつながっているから、だ。
つまりは、
足&脚を“真実”にするには、
手&腕も一緒に“真実”にしないと、NOって話。
ってことで、
次回ワークショップテーマは、
自動的に
手&腕のことになるのだが・・・
あれあれ?
タイトル、見てぇ?
美・ジュアル???
ってことは、
見た目の美しさの話????
なーんか、
いつものノリと違うような。
ジュンコ先生、どーなんですか?
おっと、ソノ前に大事なこと・・・御礼です!
第9回
社交ダンスが上手くなるということ
読者限定 ワークショップ
~真実の足&脚を使う~
ご参加くださった皆様、
お疲れさまでした。
本当にありがとうございました。
その後、どうですか?
目からおっこっちた鱗(うろこ)
また、ひっ付いちゃったってことはナイですか?
大丈夫ね?
大丈夫じゃない!?って方は、
明日からの、記事に乞うご期待!?
続く第1617話へ
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コメント
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ゆみこです。
ワークショップではお世話になりました。とても楽しく充実したワークショップでした。
テンセグストレッチ、できるだけ続けています。(相変わらず時々トレーニングルームを借りています。)
リーダーにも学んだことのダイジェスト版を伝えました。「脚より体幹部を意識すること」は、リーダーにもヒットしたようでした。
それが意識できるときはボディも高くなり、動きがとても軽くなります。
でもでも…そうなんです。「長続きせえへん」のです。
体幹部が意識できてうまくいく日は実はまれ。「うーん、今日は意識できない」という日のほうが多いのです。
そんな時でも、一秒でも長く意識し続けようと努めて、習慣化するべきなのでしょうか。
それとも、うまく意識できない時はリラックスでしょうか。
どうも私達の場合は、基本的にメンタルのコントロールが最大の課題のようです。
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ゆみこさん
こちらこそお世話になりました。
ありがとうございました。
今回お伝えしたワークショップの内容は、
焦らずに・・・が肝要です。
その方が着実です。
エクササイズを続けられているとのこと。
でしたら、
習慣化は、目に見えないところから、もうすでに始まっていると思われます。
リーダーさんと同じ「歩み」でなくとも、気になさらず、
まずは、ゆみこさん自身が「実現化」に意識を向けられることを望みます。
リーダーさんは、リーダーさんのペースで、ちゃんと変化されると思いますよ。
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ゆみこです。
本当にそうですね。人にもカップルにもそれぞれの特徴やペースがあって当たり前ですものね。
せっかく落ちた鱗をまたひっ付けてしまうところでした。
“焦らずに”いきます!
ありがとうございました!
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ゆみこさん
良かった!
絶対に上手く行きますよ。
正しい努力を続けていれば
ダンスは突然飛躍します。
がんばりましょうね。