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読者限定ワークショップ
社交ダンスを始めるということ 更新しました
足首・引き締めにトライ!
ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック
足・脚について“座談会”開始!
~足・脚を活かすための身体操作~
さて、
足・脚に関する潜在的能力・開花に向けて、
足・脚を活かすための身体操作
のしょっぱなを飾りまして、
快刀乱麻クリニック 院長ジュンコ先生と、
アル方々との座談会とまいりましょう。
アル方々とは誰かというと・・・
「ユニバーサル・ダンスの会」のメンバー
ウッヘェ~!?なつかしいでしょ。
覚えてるぅ?
え、知らないのぉ?
ホラ、以前良く登場していた
「ブログ内グループレッスン」の面々よ。
(登場人物紹介)
ムッチャ、久しぶりだもんね。
「どーして出て来なくなったんだろう。
グループ解散したのかな?」
なぁんて、思っていた読者もいるかもね。
ご心配かけました。
また、グループレッスンも再開いたしますんで、
その節はよろしくね。
では、座談会に参加するメンバーを紹介しよう。
カナちゃん 28歳 ダンス歴4年
サークルのアイドル的存在 気分はまだ初心者
平田さん 70歳 ダンス歴42年
自分のサークル指導者 かつてアマA級競技選手
紀子さん 48歳 ダンス歴22年
男性役もできる実力派 ダンス知識も豊富
佐藤さん 53歳 ダンス歴23年
今までのダンス習慣からなかなか抜け出せない
ハナコさん 54歳 ダンス歴17年
競技選手 リーダーと問題を多く抱えている
ノリタケ君 37歳 ダンス歴4年
ヒデ君の化身?とウワサあり
意欲はあるが少々空回りの傾向も
(主人公的存在の真理と和夫は欠席)
座談会のテーマは、
足・脚を活かすダンスへ
完全シフトしよう!?
ノリタケ君
「え~、本日、一応、進行役をさせていただく、
ノリタケです。
よろしくお願いいたしまーす。
テーマは、
『足・脚を活かすダンスへ完全シフトしよう!?』
どんどん活発な質問なり発言を・・・
あ、早速、手が上がっています。
ハイ、どーぞ」
平田さん
「『足・脚を使う』ではなく、
『足・脚を活かす』というところが、
いかにも意味深(いみしん)ですな。
コレは、
『直接、足・脚は使わない』ということですかな?」
ジュンコ先生
「良いところに気がついたわね。
ええ、そうよ。
ダンスシーンの中で、
足・脚は“ダイレクトに使う”ものではなく、
あくまで“活かす”ものと捉えた方が良いということね」
紀子さん
「よく『ダンスは歩くこと、ウォークが基本』と習いましたが、
その場合も、一緒ですか?
足・脚はダイレクトに使わないと?」
ジュンコ先生
「そう。
歩くだけではなく、立つことから、よ」
カナちゃん
「え~っ、立つときも!?
歩くときも立つときも、
足・脚を直接使わないって、面白いけど・・・
でも、どーやって、立つんだろう?」
ジュンコ先生
「カナちゃん、ちょっと、立ってみて。
今、足・脚を使っているかしら?」
カナちゃん
「え?
特に、使っている感じは・・・しないけど」
ジュンコ先生
「そうでしょ?
では、歩いてみて、どうかな?」
カナちゃん
「うーん!?
(足・脚を)使っているから歩けているんだろうけど、
改めて(足・脚を)使っているかどうかって聞かれたら、
日頃は、そーいう意識はないし」
ジュンコ先生
「そうね?
ソレで良いのよ。
立つ行為も歩く行為も、
色んなアクションの総合で行なわれているものであって、
足・脚の動きや働きも、
そのアクションの一部でしかない。
それが、
『足・脚を使うこと』ばかりを誇張すると、
かえって不自然な動きになってしまうわ」
紀子さん
「ということは・・・
踊るときも一緒で、
足・脚の動きや働きは、ダンスの一部でしかないから、
誇張するべきではナイ、
しかも、ジュンコ先生メソッドによると、
足・脚の動きや働きは、
ダンスをするにおいて、
さほど重要でないという感じですよね?」
ハナコさん
「ソレが少し、不思議なのです。
グループレッスンのときも、
『足・脚を使って踊りなさい』
などと先生の口から聞いたことがナイですし、
反対に『ヒザを使うな』とか『脚を感じるな』は、
よく聞くのですが・・・」
ジュンコ先生
「エエ、そうね。
究極、ダンスは、
『足・脚を使って踊る』モノではないからね。
もっともっと使うべき大事なモノがいっぱいある。
それに比べたら、
足・脚の動き・働き・テクニックは、
さほど重要ではないと思っているわね」
平田さん
「今までグループレッスンを受けてきて思うのですが、
先生が伝えたいのは、
『足や脚に関するテクニックのほとんどが
“結果”で、
もっと体幹部インナーマッスルや、
エネルギーを使って踊りなさい。
ソノ結果、
足や脚は自然に使えるようになるものです』
ということですな?」
ジュンコ先生
「ソノ通り!スゴい!」
ノリタケ君
「では、座談会を終了させていただきます(笑)
平田サン、こんな早くにまとめちゃったら、
困るじゃナイですか」
佐藤さん
「いや、いや、ここに、
まだ納得できていない者がおりますので
続けてもらわないと(笑)
(ジュンコ先生に向き直り)
『足・脚を使うな、足・脚は結果だ』
って言ったって、
足・脚は直接床に接している言わば “土台”でしょ?
コレがしっかり働かないと、
カラダを運ぶことはできないでしょ?」
ジュンコ先生
「うーん、
ワタシが伝えたいのは、逆なの。
足・脚は“土台”で、
カラダがソノ上に乗っている
という発想では、ナイのよ。
足・脚がしっかり働かないと、
カラダを運ぶことはできないワケでは決してない・・・」
さっと、
佐藤さんの表情が険しくなった・・・
続く第1550話へ
Real Junko Voice
(目次)
スペシャルバージョン219
~パワースポット・・・ストレス疾患~
ヒデ君は、今、口内炎に苦しんでいる。
舌のウラにボツッとできた、巨大なものだ。
大きさは、かなり、だが、
タイプとしては、
白くて、円形・・よくあるものだ。
ところが、痛さがハンパじゃない様子。
「尋常(じんじょう=普通のさま)や、ないで。
痛くて痛くて、死にそうや」
“感受力の強い、HSP気質”のヒデ君は、
以前から、ストレス性の口内炎にしょっちゅう悩まされていた。
ところが、
「コレ、口内炎にメッチャ、よく効くで」
な、アルものを手に入れてからは、
「あ、ヤバいな」
と思ったら、即効、対処
ひどくならずにすんでいたようなのだが、
今回だけは、ソレのかんばしい効果も得られず・・・?
「ストレスの方が、強かったんや」
さて、
読者の中にも「口内炎になりやすい」と言う方が、いるかも知れない。
ヒデ君、おすすめの
“口内炎に優れた効き目を発揮する、アルもの”を紹介しておこう。
ハブ茶だ。
ハブ茶のハブは、ヘビのハブのこと。
ただし、
「ハブの毒にも効く」という言い伝えが、名前の由来であり、
ヘビを使ったお茶ではないので、念のため。
では、原料はナニかと言うと、
“エビスグサ”という植物の種子を乾燥させたもの、らしい。
別の名を “決明子=ケツメイシ”と言うが、
あの音楽グループの名前の由来はここからつけられたとか。
(メンバーのうちの2名が薬剤師免許を取得しているそう)
飲んでも、もちろん、可だが、
ヒデ君はもっぱらうがい薬にしている模様。
「濃い目に入れたお茶で、数分間口をすすいで、はき捨てる」
消炎効果のせいか、
「痛みが治まり、早く治る」
飲んでみた。
特有の匂いはアルが、クセがなく、飲みやすい。
調べてみると、
なんと、(お茶で)目を洗うと疲れ、トラブルにも効くという。
コレは良い。
ところが、そのハブ茶効力をも、はねのけた
「ストレス」
とは、ナニだったのだろう?
ヒデ君
「ダンス、や」
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コメント
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はじめまして。いつも参考にさせていただいております。
口内炎にはプロポリスが効くようです。
自分は口内炎ではないのですが、昨年12月からのどが変になりそうだと思ったときは、プロポリスをたらすと翌日はなんともありませんでした。あと口内炎は他に接触する痛いので、シール状の薬がいいです。市販のもありますが、病院で処方してもらうといいかもしれません。とりいそぎ、参考になるかと思いまして。