(第1457話)ダンスの根本的“なぜ?”の解決に迫るCⅩL~音楽鑑賞のときのNGは?~

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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

音楽鑑賞のときのNGは?

~ザ・音楽トラブル~


前回の続き。

「音が取れない種目は
音楽鑑賞からのスタートが良いと思うわ」
                BYジュンコ

ダンスが上手くなるための

音楽鑑賞
って、一体どんなでしょ!?


ジュンコ先生
「何かをヤルってことよりも、

ヤラナイことを明確にしておきましょうか」


Q
「ヤラナイことですか?
ソレは、
ヤッテはダメという意味に取っていいのですか?」


ジュンコ先生
「そうね。
音楽トラブルに悩んでいるダンサーほど、
アレもコレもって・・・
やらなければいけないことがいっぱいあって、
音楽がかかったときに
脳みそがパニックになってしまう

習慣性を持っているケースが多いの。

で、結局は、

音楽がちゃーんと鑑賞できていない。

ところで、
“音楽鑑賞”の意味は分かるかしら?」


Q
「えぇ~、
改めて聞かれると、戸惑いますが。
音楽鑑賞とは、
音楽そのものを聴いて、味わうこと・・・ですか?」


ジュンコ先生
「ソレでOK!
じゃぁ、ソノとき、イラナイことって、何かしら?
音楽そのものを聴いて、味わいたいなってときに、
邪魔になるもの・・・
でも、ダンスをしているヒトほど、
無意識的にヤッテしまうこと」


Q
「ワカッタ!

この音楽、何の種目かな?と考えること」


ジュンコ先生
「ソウソウ!
ソレは、音楽鑑賞にイラナイ意識ね。
他には?」


Q

「カウントを数えること、ですか?」


ジュンコ先生
「当たり!
他にも
テンポやリズムを聞こうとしたり・・・

とにかく色々知識の扉を開けて、

分析することを辞める」


Q
「分かってきました。

左脳が働くから、ですね!?

論理的思考になって、リラックスできない状況になる」
(第1447話参照)


ジュンコ先生
「ソウなのよ。
ダンサーの多くが音楽を聞くと、
リラックスできない脳ミソ状態になっちゃうのよ。
コレは由々しき問題・・・
なぜかというと、
音楽と仲良くしましょ?
というときに、最も大事なのは、

リラックスなのよ。

力んでしまうと、一気に関係が悪くなるわ」


Q
「あのぉ、今言っていることって
音楽鑑賞のときの話なんですよね?
実際は、音楽が鳴ったら、
コレはナニを踊るのかを確認して、
テンポもちゃんと認識し、
出だしがスムーズにいくために
カウントを数える・・・は、必要でしょう!?」


ジュンコ先生
「いいえ、
実際のときも一緒よ。

分析はイラナイ

だからこそ、
音楽鑑賞の中での学習が必要なのよ」


       続く第1458話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン169

~パワースポット・・・憑依されない参拝心得~ 

Aさんの友人は、
いわゆる“感じやすい”ヒトで、
スピリチュアル関係の知識もあったようだ。

その友人、Aさんにアドバイスし、諭したという。

「下手に見知らぬ神社や寺に、立ち入るものではない。
たとえ、有名な神社であっても、
“お参り”する気もないのに、
行っても効果がナイ、
その反対になることもあると心得た方が良い」

「縁起ものだからって何でもかんでも、
手を合わせるとひどい目に遭う。
手を合わせる行為は、波長を合わせやすくなるから」

確かにそうなのだ。

以下は、
パワースポットに向かうとき、ワタシが気をつけている要点だ。

「神社や寺には、
色んな目に見えないものが集まってきている。
ソレは、
決して、良いものばかりではナイ
中には邪気もある。
参拝者が運んできて“落として行く”ケースもアル」

「心身の“免疫能力”が落ちているとき、
邪気を受けやすくなる。
参拝のときは、感謝の気持ちを持つ。
できることなら、誰を祀っているかなど、
最低限で良いので知ってお参りすること
そういう“準備”は邪気からの“ガード”となる」

「寺や神社に入るときは、
鳥居外でいったん立ち止まり、ひと呼吸置いた方が良い。
(境内などに)入って、
違和感を持ったなら、すぐに引き返すように」

さて、
こう書きながら、
思い出してきたことがいっぱいある。

なんと、ヒデ君は、
意外や“憑依(ひょうい)体質”なのだ。



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